カジノ依存は王子製紙会長でなく別会社の会長!そっくり社名で大迷惑

カジノで服役は王子製紙会長でなく別会社の会長だった!

最近思っていることがあります。
それは、「名前が似ている会社多すぎない?」ということ。
というのも先日そっくりな社名の会社のせいで、行きたかったところとは別のお店に行ってしまい休日が無駄になったというプチ事件があったのです。

類似社名の会社があることによってややこしい思いをしているのは個人だけなく企業にもあります。
日本の製紙会社、王子グループに属する王子製紙株式会社もそのうちの1社。
社名検索をした際、類似社名会社の会長が起こしたカジノ事件の記事が出てきてしまうため、いかにも王子製紙の会長が事件の当事者のようにパッとみ見えてしまうのです。
まあこれは私が勝手に思っただけなのですが(笑)

ということで(?)、今回は社名が似ているせいでそういう被害もあるかもしれないよという話をしていきたいと思います。

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日本には重複社名の会社がこんなにも…

社名が似ているせいで起こる企業の被害としては“間違い電話”があるようです。

こんな記事を見つけました。

社名が似ているせいで間違い電話が多発しています―Manegyニュース

類似社名でしかも業界も同じとなれば間違い電話も増えますよね。
これは電話をかける側もかかってきた側も結構ストレスになりそうです…。

また、重複社名ベスト50とまとめられたものも発見。

重複社名ベスト50
画像引用:最も重複が多い会社名は?「重複会社名ベスト50!」|B2Beegle企業検索サービス

重複1位の社名会社、601社もあるってすごくないですか?
「こんなに同じ名前の会社があるの!?」と驚いてしまいました…( ゚Д゚)

王子製紙について

冒頭でも類似社名の会社があることでちょっと誤解が生まれそうな企業があると「王子製紙株式会社」を例にだしたのですが、もう少し詳しくお話ししたいと思います。
まずは王子製紙株式会社について簡単に説明しときますね!

王子製紙
画像引用:会社案内|王子製紙株式会社

王子製紙株式会社は日本の製紙会社である王子グループに属する企業で、紙製品を取り扱っています。主な事業は3つあり、「新聞用紙事業」「印刷・出版用紙事業」「情報用紙事業」に分かれているようです。

なんと王子製紙は、国内の新聞用紙シェアで約30%を占めています。
高速輪転印刷に耐える強度やカラー印刷の仕上がりを綺麗に実現する印刷適性などといった、高い品質を持ち全国の新聞社へのニーズに答えているからこそこのシェア率!
素晴らしいですね(+_+)

ちなみに王子製紙の詳細情報は以下の通りです。

社名:王子製紙株式会社
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目7番5号 王子ホールディングス本館9階
設立:2012年10月1日
資本金:350百万円
代表者:代表取締役社長 船田 髙男
主な事業内容:新聞用紙事業、洋紙事業およびパルプ製造に関連する事業
株主:王子ホールディングス株式会社100%
関係会社:江蘇王子製紙有限公司
苫小牧王子紙業株式会社
株式会社苫小牧協和サービス
王子紙業株式会社
米子王子紙業株式会社
富岡王子紙業株式会社
日南王子紙業株式会社

引用:会社案内|王子製紙株式会社

実は王子ホールディングス本館1階にライブラリーがあり、約200種類ものサンプルが展示されているそうです!メーカーとユーザーが実際に交流できるようにと場所を設けているとか。
(一般の方からデザイン・印刷関係の方まで気軽に立ち寄り可能だそうです)

機会があったら銀ブラのついでに是非訪問してみたいですね♪

王子ホールディングス本館1階

画像:王子ペーパーライブラリ アクセス

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王子製紙検索時にでてくるカジノ記事は類似社名会長の事件

会社について説明したところで、類似社名の話に移ります。
私がややこしいなと思ったのは王子製紙の社名を検索した際にでてくるカジノ関連の記事です。

その記事の内容は会長がカジノにハマりすぎて会社のお金を横領し、逮捕されたという事件のものなのですが、よく見るとその事件を起こしたのは「王子製紙」の会長ではなく、「大王製紙」の会長だったのです( ゚Д゚)

え、全く別の会社の会長が起こした事件なのになんで王子製紙の検索結果に出てるんだと思いましたが、社名が似てるせいだと私は睨んでいます…。(業界も同じですしね)
正直私も記事をよく見るまでは気づかなかったです。

よく読めば王子製紙がこの事件と関係ないことはわかるのですが、検索結果に出てきちゃうと、ぱっと見似ている社名ということもあり、王子製紙の会長なのかと勘違いしちゃう人絶対いますよね。
ほんと検索結果にややこしいの出てくるのどうにかしてほしいです…。

カジノ事件の当事者「井川意高元会長」は現在どうしてる?

カジノ事件に関係があったのは王子製紙の会長ではなく、大王製紙の会長だったということで、当事者について調べてみることにしました。

ちなみに名前は「井川意高」さんというらしく、現在はもう会長職を解任されているとのことでした。
現在はどうしているのか気になって検索をかけてみると…、2012年には北越紀州製紙に大王製紙と関連会社の全株式を売却して借金を返済していた事実が判明!
なので現在は負債を抱えてないということになりますね。

そして井川意高元会長は現在テレビにも出演しているらしく、AbemaTVの番組「坊主麻雀の第三弾」に出演した際には優勝して賞金500万円を手に入れたんだとか。

ちなみにこの賞金の使い道に関して「夜の港区活性化に使用したい」と言っていたということから、井川家は余裕のある暮らしを送っているのかなと思いました。

それにしてもカジノで痛い目に合ったはずなのに現在も麻雀をしているなんて、よっぽどギャンブルが好きなんだと思います。
もうこれは一種の依存ですね~。
ギャンブルするのは個人の自由なので、今後は不正のない方法で取り組んでいって欲しい限りです。
【王子製紙/保育士ブログ】リライト候補

井川元会長は本も出していた

井川元会長は本も出していることがわかりました!

井川元会長の本
画像引用:Amazon

書籍タイトル:東大から刑務所へ
出版社:幻冬舎(2017年9月23日)
発売日:2017年9月23日
ページ数:236ページ

どうやらこちらの本はあのホリエモンと一緒に執筆したものみたいですね。
どちらも東大出身で刑務所に入った経験があるという共通点があるようです。

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今はオンラインカジノというものもある

カジノの話がでたのでちょこっとカジノ情報も入れておきます。

私は普段からギャンブルをしない人間なので知らなかったのですが、現在は「オンラインカジノ」というオンライン上でできるものがあるみたいです。
しかもその数は2000を超えるんだとか。

オンラインとなれば誰でも手軽に始めることができるとはいえ、どれも入金をしてプレイするもの。

オンラインカジノをする際はお金は使いすぎず、安全なサイトを利用するようにしましょう。
日本人向けのオンラインカジノが紹介されたサイトがあったので、参考にしてみてくださいね!

オンラインカジノランキング2021年!【徹底比較】おすすめカジノを紹介|オンラインカジノ比較ナビ

王子製紙 (王子ホールディングス)の会長はこんな人

ちなみに王子製紙(王子ホールディングス)の会長は矢嶋進さんという方です。

矢嶋進会長
画像引用:SankeiBiz

見た感じ優しそうな雰囲気ですよね。
Wikipediaに矢嶋会長のページがあったので、情報を載せておきます。

矢嶋 進(やじま すすむ、1951年(昭和26年)5月11日-)は、日本の実業家。王子ホールディングス(旧・王子製紙)代表取締役社長・CEO
篠田和久の体調不良による退任に伴う人事で、進藤清貴とともにグループ共同CEOを務め、異例のツートップ体制を敷いた。王子HD前身である新王子製紙が1996年に本州製紙と合併して以来、本州製紙出身者として初の社長となる。

経歴
・1951年 – 東京都出身(誕生日:5月11日)
・1975年 – 慶応義塾大学経済学部経済学科卒業
本州製紙(現・王子製紙)入社
・1984年 – パプアニューギニア木質チップ工場赴任
・2007年 – 執行役員経営企画本部長
・2012年 – 代表取締役副社長
・2015年 – 代表取締役社長、グループCEO
・2018年 – 日本製紙連合会会長

引用:Wikipedia

また、Wikipediaの情報には2018年に日本製紙連合会会長に就任したとなっていますが、2020年5月20日からは日本製紙株式会社の野沢徹社長が会長に就任しているとのことです。

てな感じで今回のブログはここまでにしますが、また新しい情報などみつけたら随時追記していこうと思います!