新卒の保育士が「辞めたい」と思う理由!辞めることは悪いことじゃない!

「保育士になって、子どもたちの成長をサポートしたい!」
「自分が小さい頃に遊んでくれた先生のような保育士になりたい!」

そんな風に決意して、保育の勉強や実習を重ねて保育士の資格を取り、晴れて新卒で保育士として働きはじめたはずなのに、しばらくすると「辞めたい」と悩む人がいるのは事実です。

保育士の仕事に憧れ、熱意を持って資格を取った人であっても、さまざまな理由で辞めたいと感じることがあるものです。
ここでは、新卒の保育士が「辞めたい」と思ってしまう理由や実際に辞める際の対処法、新卒で保育士を辞めた場合のリスクについてご紹介しています。
保育士として働くことについて悩む心を整理するきっかけとなれば幸いです。

目次

新卒保育士は理想と現実のギャップで「辞めたい」と考える

新卒で働き始めた保育士の多くがぶつかる壁といっても過言ではないのが、「理想と現実のギャップ」です。

保育士になろうと思う人のほとんどは、子どもと関わったり、話したりすることに喜びを感じています。

「保育士になれば、働きながら子どもと遊べる」
「可愛い子どもたちに癒されながら、毎日楽しく働くことができる」

そういう理想を持って、保育士を目指した人も多いのではないでしょうか。

たしかに、子どもたちと遊んだり、癒されたりする場面もたくさんあります。
しかし、緊張と責任を感じる場面が多いのも、保育士という職業の特徴でもあり現実です。

幼い子どもを預かるという責任感や保護者への対応、思わぬトラブルへの対処法といった点について、想像以上に理想と現実のギャップを感じて、「こんなはずではなかった」と疲れてしまうケースもあるのです。

新卒保育士はいきなり実務スタート…その激務で辞めたくなる

新卒で入社した社会人1年目の人たちは、入社式を終えて、研修などを受けてから実務に入るところが多いです。

しかし、新卒保育士はそういうわけにはいきません。
入園した日から実務に関わることになります。

保育士の世界は「新卒で一年目だからサポートからお願い」ということはないのです。大学や専門学校の実習しか受けていない新卒保育士であっても、クラスを任されます。

また、入園式からクラスの運営をしなければならないのです。
入園前から準備に取り掛かる必要があります。
まず、年間・月間・週間・日間の保育計画の作成(案)の作成をし、教室の飾りつけも行います。
さらに、自分の受け持つクラスの子どもたちの名前と顔を覚えることも必要です。

このように、一般企業に新卒で新入社員として入社する日に、新卒保育士はすでに実務をこなしているので、心身ともに疲弊しているのです。

さらに入園式が終われば、事務作業も行いながら子どもたちとも向き合うことになるため、どんどん疲労は蓄積されていき、次第に「辞めたい」と考えるようになります。

新卒で入ってきた保育士は人間関係でも「辞めたい」と感じるようになる

また、先の内容に続く問題です。
保育士に限ったことではありませんが、職場の人間関係がよいかどうかは、仕事を続けていくうえで重要なポイントとなります。

「そんな言い方しなくてもいいのに」
「誤解だと説明してもわかってくれない」
「アドバイスを求めても突き放される」

人間関係の問題は、そのほとんどがコミュニケーション不足であることが原因です。
もちろんこれは新卒の方だけが悪いという問題ではありません。

しかし、悩みを打ち明けたり、共感して支えてくれたりする同僚・先輩・上司などがいない職場の場合、仕事に慣れない新卒の保育士にとっては、かなりハードな環境となってしまいます。
その結果、保育士を辞めたいと感じるようになるのです。

保育士を辞めたい…新卒は注意されることも多い

保育士の仕事について座学や実習を重ね、どのように働いていくのか頭ではわかっていても、そもそも新卒1年目であれば、うまく対処できなくて当たり前であるともいえます。
社会人として働く緊張と疲れがたまってくれば、思い込みや勘違い、うっかりミスも増えていくものです。
園の方針や細かいルールなど、失敗してみて初めてわかることもあります。
そうした積み重ねが保育士を辞めたいと思う理由でもあります。

新卒1年目の保育士は、言ってみれば「保育士の赤ちゃん」のようなもの。
どんなに一生懸命やっているつもりでも、注意されたり怒られたりする機会を減らすのは難しい、ということも頭に置いておく必要があります。

注意されることは期待の表れ、成長のチャンス

大学で知識を身に着け資格を取り、いざ入社したと思ったら、先輩保育士から毎日怒られてばかりで自信を失ってしまう新人保育士が多いという話をよく耳にします。

でも、新卒1年目の保育士が注意されるのは、実は、周りから期待されていることの表れ。

今は頼れるベテランの保育士だって、初めから完璧に仕事をこなせた人はいません。
失敗を経験し、経験を積み重ねて初めて立派な保育士となれるのです。
先輩保育士はそれをわかっていて、一人前の保育士になってほしいと期待しているからこそ、心を鬼にして注意します。

失敗は成長のチャンス。
新卒1年目の今は注意されてこそ伸びるものです。

けれども失敗から何も学ばないままでは意味がありません。
注意されたことは素直に受け止め、次は同じ間違いを繰り返さないよう努力を心がけましょう。
そうすれば何年後かにはきっと、皆から頼られる立派な保育士に成長することができるはずですよ。

新卒の保育士は雑用も多い…辞めたい…

保育士同士の上下関係はしっかりしているため、先輩保育士や上司から頼まれる雑用も多いものです。
「あれをして」「これをやって」といろんなことを頼まれててんてこ舞いになってしまうこともあります。

また、体育会系な一面もあって、朝出勤をして掃除から始めるのは当然なのですが「上司・先輩より早く来ていなければならない」という暗黙の了解があるんです……。
「新卒の保育士は上司・先輩より早く来て、上司・先輩よりあとに帰る」というのが習慣として残っている保育園も少なくありません。

さらに、新卒保育士にはビジネスマナーも求められます。
挨拶はもちろん、報連相(報告・連絡・相談)や電話応対などもしなければいけません。
こうしたことができないと先ほども挙げたように「なぜできない?」と先輩保育士から注意されます。

そして、いろいろと積み重なっていくと「保育士を辞めたい」と考えるようになっていきます。

新卒保育士は体調不良から辞めたいと考えることも

新卒で働き始めて、職場環境に慣れるまでは体調も崩しがちになります。
それを理由に辞めたいと思う新卒保育士もすくなくありません。

体調不良になる原因は人それぞれですが、先ほども挙げた「人間関係」が大きく関係している場合があります。

園内でともに働く保育士も人間です。
コミュニケーション不足だけでなく、根本的に合わないという人もいるでしょう。
また、子どもたちとの関わり方が自分と違ったり、子どもたちの前と自分の前では態度が違うといったことでストレスがたまることもあります。

さらに、保護者への対応にも気を遣います。
モンスターペアレンツのような人に当たってしまうと、神経をすり減らすことになりかねません。

そうして自分でも気づかない間にストレスをため込んでしまい、うつ病などといった精神的な病気になってしまって辞めたいと考える新卒保育士が実は多いのです。

無責任な園長の元では新卒保育士じゃなくても辞めたい

例えば、何かトラブルがあったとします。
その時、新卒保育士はまだ不慣れでどう対応していいのかわかりません。
先輩保育士でも対処しきれない問題には園長が対応することになります。
その最後の砦ともいえる園長が無責任であったならどうでしょうか?

園長からの指示に従ったのに、「そんなことは指示してないから、何か起きても自分には責任がない」などといったことも十分にあり得ます。
また、指示の内容がコロコロと変わる人もいます。

園長も一人の人間なのだから忘れたりすることもあるでしょう。
しかし、責任を放棄したり、働いている保育士に押し付けるのでは、園長としていかがなものかと思います。
そんなことをされては、新卒保育士だけでなく働いている保育士全員が辞めたいと考えてしまっても仕方ないですよね。

また、園長の方針・やり方にも不安や不満を抱えている保育士は少なくありません。
園長は園児もですが、そこで働く保育士も守るべきではないでしょうか。

新卒でも給与明細を見て「辞めたい」と思う

新卒で保育士として働き始めて、初めての給料日。
激務でも頑張って働いたから給与にも反映されていると誰しも思うでしょう。
しかし、実際には保育士の給与はそこまで高いものではありません。

厚生労働省の「平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」にある「主な産業別にみた初任給」では、保育士を含む「医療、福祉」の平均初任給は以下の通りです。

  • 大学院修士課程修了 201,300円
  • 大学卒       201,500円
  • 高専・短大卒    183,700円
  • 高校卒       159,200円

これは他の業種と比較しても低く、次に低い「宿泊業、飲食サービス業」とは15,000円も開きがあります。
さらにここから所得税や厚生年金などを引くと、手取りは15~17万、高卒の場合はもっと低くなってしまいます。

たとえ頑張っても給与に反映されないとあっては、「辞めたい」と思っても仕方ないです。

辞めたいと考えている保育士のつぶやき

新卒に限らず、辞めたいと考えている保育士は多いようです。
Twitterのハッシュタグ「#保育士辞めたい」ではさまざまなつぶやきが出てきました。

実際に働いてみたら違った……

保育士という夢を目指して
保育士という職に就いたけど
働いてみたら違かった。

#保育士 #保育士辞めたい
#ブラック保育園

引用元:Twitter

保育士の理想と現実に打ちひしがれている感じがしますね。
たしかに、いざ働いてみると想像と違うということはあります。
保育士に限らず言えることですよね……。

疲れが抜けない働き方

週の真ん中で12時間労働して土曜まで仕事で、しかもそれも早番から遅番まで通し。今日は遅番なのに暗黙の了解で普通番の時間に出勤する。
…身体が疲れてるしあえてまた疲れさせる様な働き方をさせられるのわかってて出勤したくない。#保育士
#保育士辞めたい #保育園

引用元:Twitter

保育士不足が浮き彫りになってしまっています。
シフトにも問題がありますが、「うちの保育園では遅番でも普通番で出勤するのが当たり前」という悪い習慣がまかり通っている現状は改善するべきです。

子どもたちは可愛いし、保育自体もすごくやりがいもあるんだけど、、。自分が自分でいられないのが辛すぎる。

#保育士辞めたい
#心身ともにしんどい

引用元:Twitter

心身ともに疲弊してしまっているこの方には、休息が必要です。
しかし、ここでも保育士不足のためにしっかり休むことができず、悪循環になってしまっている気がします……。

仕事が終わらず持って帰る……

昼も会議だらけで書き物も作り物もたまりまくって押しまくってる。家に持って帰ってやるしかない。けど持って帰ってやりたくないし体力もない。 #保育士辞めたい って思っちゃう。

引用元:Twitter

仕事量が多すぎて、しかたなく持ち帰って仕事をする保育士は少なくありません。
「分担してやればいい」と思うかもしれませんが、分担できるほど保育士がいないという背景もあるんです。

正社員に責任が集中する

行事担当は正社員。書類書けるのも正社員。今のクラスは担任が私(正社員)で あとはパート。行事準備しながら 研修の勉強しながら レポート書きながら 毎日毎日ノートと保育日誌1人で書きながら 週案やら月案やら書くの。もうほんと疲れた。私もパートになりたい。
#保育士
#保育士辞めたい

引用元:Twitter

「正社員だから」「パートだから」と雇用形態で業務内容を分けることは果たして良いことなのでしょうか?
このように業務内容を分けてしまうと、「聞いてなかった」といって問題が生じるような気がしますね……。

子どもが好きなだけでは……

子どもが好きなだけでは務まらない。
実感…。
給料上げてくれませんかね。
子どもの命預かっているんですよ。
#保育士辞めたい

引用元:Twitter

命を預かっている身としては、現状をどうにかしてもらいたいと思うのは当然のことだと思います。
見合った分の報酬はほしいものです……。

上司が無責任

今の園の嫌なところは、主任や園長が無責任で何かあった時に守ってくれないところ。
特に主任はヤバくて、モンペが電話で「主任はいるか?」と言われて自分が主任なのに「いません」と言って逃げるくらいの無責任さ。
#保育士 #保育士辞めたい

引用元:Twitter

自分宛の電話に出ない人っていますよね……。
私もこういう上司にあたったことがあります。
仮にも肩書きがあるんだから、責任感はもってほしいです。

このように、新卒であってもなくても辞めたいと感じている保育士は多いのです。
では、どのように解決していけばいいのでしょうか?

新卒1年目で保育士を「辞めたい」と思ったら

上記のような理由で、保育士を辞めたいと感じてしまう場合には、以下のように行動することをおすすめします。

一人で思いつめない

「辞めたい」という気持ちを抱えたまま保育士として働いても、心が疲弊していくだけです。
大きなミスにつながることも、ないとは言い切れません。

両親や気の置けない友人などに相談しましょう。
卒業校に行って、恩師に相談するのもおすすめです。
話を聞いてくれるだけでなく、アドバイスをくれることだってあるでしょう。

さらに、自分の中にため込んでいるものを吐き出すことで、気持ちもすっきりします。
そしてもう一度、「自分は保育士を辞めたいのか」と考えてみましょう。

考え直した時に「保育士を辞めたい」のではなく、人間関係や労働環境だったりと理由が明確になってくるはずです。

園に相談してみる

そして、仕事に対してモチベーションが保てなくなったときには、園に相談をしましょう。
「園のルールややり方になじめない」「人手不足で責任が重い」といった園側の問題は、自分の力だけで解決することはできません。
「力不足を感じてつらい」「失敗続きで向いていないと感じる」といったメンタル面での問題も、実は園の体制に原因があった、というケースも少なくないのです。

辞める決意が固まっている場合はもちろんですが、仕事上で悩んだり、迷ったりしているときも、できるだけ早い段階で園に相談するのがおすすめです。
本当につらいとき、親身になってくれる上司がいるかどうかを知るきっかけにもなるでしょう。

どうしても「辞めたい」と思うなら、転職先を探してから退職する

園長や責任者など、園の上司に相談しても辞めたい気持ちが変わらない場合は、転職先を探してから退職するようにしましょう。

保育士を辞めてから仕事を探すと、就職先が見つからない焦りで「どこでもいいから」と、また自分に合わない仕事についてしまう原因にもなります。
働きながら就活をするのは大変ですが、再度転職するリスクを避けるためにも、辞めるまえに転職先は確保しておいた方が安心です。

転職先は、見学や体験入職をして、園の雰囲気を見てから決める

保育士として、違う園へ転職する際には、すぐに決めてしまわず、園の雰囲気をじっくりと見てから決めるようにしましょう。
職場見学や体験入職制度をもうけている園であれば、ぜひとも活用して、不明点なども質問してクリアにしておくことをおすすめします。

5月に「辞めたい」と申告する新卒保育士が多い

仕事にも慣れてきた5月に「辞めたい」と申し出てくる新卒保育士が多いです。
「5月病」とも言われますが、ゴールデンウィークが明けて精神的に仕事が辛くなってしまうのは一般企業で働く新卒の新入社員も同様です。

長い休みが明けると「仕事に行きたくない」と思うかもしれませんが、もう学生ではありません。
社会人として、そして保育士としての自覚を持ちましょう。

保育士の求人は5月に多くなる

保育士の求人情報は5月に入ると多くなります。
それは、先ほどあげたように、新卒の保育士に限らずゴールデンウィーク明けに「辞めたい」という保育士が多いからです。
もっとひどい場合には、連絡もなく来なくなってしまうこともあります。

その空いた穴を埋めるために急募として求人が増えるのです。
特に新卒保育士の場合は、学生時代の「理想の保育士」とのギャップが原因で辞めてしまう人も少なくありません。

新卒で保育士を早期退職するリスク

新卒1年目で保育士を早期退職する場合には、以下のようなリスクがあることにも注意しましょう。

転職活動の書類選考でマイナスイメージをあたえるリスク

自分が採用する立場になって考えた場合、「前職をすぐに辞めた理由」はとても気になりますよね。
トラブルを起こして辞めたのか、勤務態度が悪くて退職を促されたのか、飽きっぽくて長続きしない人なのでは、といったマイナスイメージを持たれやすく、書類選考に影響する可能性があります。

退職理由を聞かれた際の対策をしっかり考えておこう

早期退職でマイナスイメージを払拭するためには、退職理由についてしっかりと答えられるように準備しておく必要があります。
志望動機には決して前職を悪くいうのではなく、「ステップアップしたい」「専門性を向上させたい」といった前向きな理由を伝えることが大切です。

新卒1年目で保育士を退職するタイミング

新卒で保育士を退職する際、どのタイミングで辞めるのが望ましいのでしょうか。

イベントの準備段階での退職は避けた方がよい

退職の意志を固め、1日も早く辞めたいと考えている場合でも、運動会や発表会など、重要なイベントの準備途中で退職するのはおすすめしません。
職場のチームに負担や迷惑をかけるだけでなく、練習してきた子どもたちにも悲しい思いをさせてしまいます。

円満に辞めるタイミングは年度末がおすすめ

円満に退職するタイミングとしては、イベントが終了し、クラスも新しくなる年度末がおすすめです。
子どもたちにも疑問に思われにくく、スムーズに退職することができます。

クラス編成が決まる前年の秋~年末を目安に、退職の意思を伝えよう

年度末の退職を目指すなら、クラス編成が決まる前年度の秋から年末までにかけて退職の意志を伝えるようにしましょう。
少し早めに伝えることで、園の側でも求人をかけやすくなるため、引き留められるリスクを減らすこともできます。

新卒1年目でも年度末の退職なら、第2新卒扱いになるので転職の際に不利にならない

新卒1年目で保育士を辞める場合でも、年度末で退職することにより、第2新卒枠としての転職活動が可能となります。
中途退職者やキャリア募集には経験が足らず、新卒として就職もできない、といった転職の際の不利が軽減されるメリットは大きいでしょう。

辞めることは悪いことではない!新卒保育士にもおすすめの保育園

理想とのギャップや人間関係と言った理由で、新卒で保育士を辞めたい場合は、年度末で退職することをおすすめします。
悩みは1人で抱えずに、少しでも辞めたいと感じたら早めに園へ相談することで、解決策や新しい道が開ける可能性もあるでしょう。
自分の考えだけで、新卒から早期退職を繰り返すのはマイナスイメージとなりやすいため、現在の職場でアドバイスを受けるのはもちろん、次の転職先選びもとても重要となります。

ドリームキッズ保育園

有限会社COCOが運営元であるドリームキッズ保育園は全部で5つあり、すべて認可・認証を受けている保育園です。

ドリームキッズ保育園をおすすめする理由は、定期的に勉強会の時間を設けて職場環境の改善を積極的に行っている点です。
残業が多いという印象の強い保育士ですが、残業時間の見直しも行っているそうです。

また、5つある園のうち4つは小規模保育園なので、心身共にゆとりをもって働くことができるでしょう。

ドリームキッズ保育園

おうち保育園・みんなのみらいをつくる保育園

0~2歳が対象の小規模保育園「おうち保育園」と、0~5歳が対象で定員30名以上の「みんなのみらいをつくる保育園」を運営しているのが、特定非営利活動法人 フローレンス(認定NPO法人 フローレンス)です。

おうち保育園の方が数が多く、都内には13の園があり、宮城(仙台)にも展開しています。
その他、一時保育室の運営や病児保育も運営しているので、保育士だけでなく准看護師・看護師も募集しています。

2018年度の年間休日は124日間あったそうで、プライベートも充実させることができるのではないでしょうか。

おうち保育園・みんなのみらいをつくる保育園

おはよう保育園

東京・神奈川で11あるおはよう保育園は、東京建物キッズ株式会社が運営しています。
園によって規模が異なり、小規模保育園も大規模保育園もあります。
認可保育園の他に、企業主導型保育所の運営も行っている点が特徴です。

主任保育士と保育士、そしてパート保育士も募集しているので自分に合った働き方を選択するのも良いのではないでしょうか。

おはよう保育園

保育士の退職を防ぐため、保育士1人1人に寄り添い、心の安定を作る環境づくりに取り組んでいます。
理事長は園長に、園長は職員に寄り添うことで、はじめて職員が園児に寄り添うことがかなうのではないでしょうか。