保育士のやりがいと苦労は?エピソードや1日のスケジュールもあわせて紹介!

保育士の仕事を続けていると、やりがいよりも苦労を強く感じてしまうことがあります。
保育士の仕事に憧れて働きはじめたはずなのに、気がつけばさまざまな問題に頭を悩ませ、疲れてしまうときもあるでしょう。

たしかに、保育士は必ずしも楽な仕事だとはいえないかもしれません。
子どもと楽しく遊ぶだけならよいのですが、それ以外の部分で起きる問題にぶつかったときに、辛いと感じる保育士は多いのです。

保育士として働く苦労や不満を解決するには、自分の中の問題と、自分以外の問題とを分けて考える必要があります。
ここでは、そんな保育士が持つ苦労や不満を整理して、やりがいを強く感じながら働くための方法についてご紹介しています。

目次

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保育士の一日のスケジュール

まずは、保育士の1日のスケジュールを午前・お昼・午後と分けてみていきましょう。
おおまかな一日の流れは、次のようになります。

午前

  • 早番出勤
  • 園児の登園 この時、保護者と体調などの連絡事項を共有
  • 中番の保育士も出勤 園児の体調や前日の申し送り、当日の予定などについて確認・共有
  • お絵かきや工作など、各クラスごとに活動

お昼

  • 昼食の準備 園児たちに手洗い・うがいをさせる
  • 昼食の時間 アレルギーは命にかかわることもあるため、必ず確認
  • 後片付け 使った食器を片づけたり、歯みがきをさせる

午後

  • お昼寝 園児たちが寝ている間に連絡帳の記入や日誌を書く
  • おやつ 準備から片づけまで
  • 園児の降園 当日の様子を保護者に伝える
  • 園児全員が降園してから、園の片付けや戸締りをして終了

おおまかな流れなので、細かい点は保育園によって異なります。
また、イベントが控えている場合は園児が帰ってからイベント準備で残業を行うこともあります。

保育士はやりがいを感じる瞬間

保育士としての苦労や不満ばかりを紹介しましたが、やりがいを感じられる瞬間が多いのも、保育士という仕事の特徴です。
保育士として働いた経験があれば、以下のようなタイミングでやりがいを強く感じることができます。

子どもたちの笑顔や成長

よく笑う子どものはしゃいだ笑い声や、おとなしい子がときどき見せる笑顔など、子どもたちの笑顔にはどんな疲れも吹き飛ぶような不思議な力があります。
1年を通して子どもたちとかかわることで、だんだんとお兄さん・お姉さんらしくなっていく姿を見届け、保護者の方と成長の喜びを共有できる嬉しさは、保育士の醍醐味であるといえるでしょう。

新入園児が環境に慣れてきたとき

子どもは親御さんを思い出して泣き出してしまうことがあります。
新しく入ってきた園児は環境に慣れるまで、朝から帰りまで泣いていることも少なくないんです。
時には環境の変化から体調を崩す子もいます。

そんな子が泣き止んだり、元気になったりするととても嬉しいです。
また、私たち保育士を頼ってくれるようになると、とてもやりがいを感じます。

行事の成功

お遊戯会や発表会、クリスマス会に遠足など、保育園では季節に応じてさまざまな行事をおこないます。
子どもたちと作り上げる楽しさはもちろんですが、職場のチームと協力して成功させた行事も、トラブルや問題があったときほど、よい思い出として心に刻まれることでしょう。

保護者からの感謝

保育士は子どもたちをみるだけでなく、育児について保護者の方から相談されることも少なくありません。
時にはアドバイスをすることもあります。
そのアドバイスで悩みが解決したときの保護者の方からのお礼の言葉は、とても嬉しいものです。

また、運動会やおゆうぎ会といった行事のあとに「お疲れ様でした」と労いの言葉をかけてもらった時は、やりがいと同時に「次も頑張ろう」と思えます。

園児の卒園

お世話した子どもたちが卒園を迎え、元気に巣立っていく瞬間の達成感は、ほかの仕事ではなかなか味わうことのできないものです。
悩みや苦労が多いほど、園児が卒園していくときには深い感動を覚えるでしょう。

卒園した子どもたちとの繋がり

保育園ではさまざまな年齢の子どもたちを預かります。
その中には0歳児から見ている子供もいるのです。

0歳の頃から見てきた子供たちが保育園を卒園した後、子どもたちから年賀状が届くと感動します。
最近はSNSを使って連絡をとることも少なくありません。

また、課外授業の一環として職業体験に卒園した子がやってくると、より一層成長を実感し、中には涙が出てしまう先生もいるのです。

たくさんの教育のやり方を学ぶことができる

保育士になると、同僚の保育士や子どもだちだけでなく、保護者ともふれあう機会が増えるようになりますよね。

保育士もそうですが、保護者も一人一人異なった子育ての考え方を持っています。
普段は保育のアドバイスを保護者にすることも多い保育士ですが、保護者とのコミュニケーションを通して、こういう教育方法もあるのかと逆に感銘を受けることもよくあるのです。

このように、たくさんの教育のやり方を見ることができるのも保育士としての特権と言えることでしょう。

子どもの行動の理由がわかったとき

子どもたちの中には「やってはダメなこと」をやって困らせる子もいます。
例えば、おやつの時間に他の子のものを取ろうとしたり、お昼寝の時間に一人だけ「眠くない」と駄々をこねたり……

しかし、そういう行動をとることには必ず理由があります。
弟や妹ができてお母さんがお兄ちゃん・お姉ちゃんになった子たちまで手が回らなかったり、ご両親のどちらかが体調が悪くて入院していたりといった背景があって不安になっているのです。

その理由がわかったときは、やっぱり嬉しくなります。
保育士として寄り添ってあげて不安を少しでも和らげてあげると、困らせる行動も少なくなって周りの雰囲気も良くなります。

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保育士としてのやりがいや魅力を感じるときのエピソード

それでは、東京都福祉保健局が実施した平成30年度東京都保育士実態調査からやりがいを感じるエピソードをご紹介します。

日々の子供たちの成長を感じられること、子供たちと真剣に向き合った分だけ、返ってくること。変化があること。行事の後、保護者が感謝の気持ちを述べてくれることにやりがいを感じます(20代・女性)

感謝の言葉はやはり一番やりがいを感じるものです。

三つ子の魂百までと言われるくらい性格形成されるのに大事な時期を預かる身としてどのようなことをしてあげられればその子にとってより良い保育となるのかを考えていくことはとてもやりがいのあるものだと思ってます。(30代・男性)

預かっている子ども一人ひとりの保育計画を考えることはたしかに大変ですが、その分やりがいも感じられる仕事でもあります。

現在勤務している保育園は、子どもの人数が少なく、ゆとりを持って保育をすることができている。一人ひとりにじっくり関わることができる。また事務仕事も勤務時間内に終わらせることができ、生活への安定にも繋がっている。子どもの成長を近くで見ることができると共に、保護者から感謝して頂けることが多くやりがいを感じる。(30代・女性)

子どもたちとじっくり向き合えることは小規模保育園のメリットともいえます。
成長も肌で感じられることでしょう。

経済を支える働き手である保護者や問題を抱えている保護者の代わりとなって子どもたちを保育している社会的必要性を感じている。また、子どもたちにとっては、生活習慣や社会的ルールの基礎を集団生活のなかで教えていく大人として子どもたちと関わることにやりがいを感じる。(40代・女性)

共働きが当たり前になってきている現代社会で、保護者の方の力になれることはやっぱり嬉しいです。

かわいい子どもたちと一緒に過ごせて楽しい。しかし、子どもの成長に重要な役割をはたすため発達心理や遊び方などやりがいがあり、またこわさもある。とても大事な仕事だ。(60代・男性)

やりがいもある反面、子どもたちの成長にも関わるため、慎重さも確かに必要です。
しかし、あまり気負いすぎずにこの方のように楽しんで過ごせることが一番ですね。

引用元:東京都福祉保健局「平成30年度東京都保育士実態調査結果」

子どもたちの成長、預かる身としての責任もやりがいにつながっていることがよくわかります。
また、保護者の方の力になれていることも大きいですね。

保育士として働く苦労

まずは、保育士として働くうえで苦労と感じやすいポイントについて見てみましょう。

給与面の待遇があまりよくない

厚生労働省が平成28年度に実施した「賃金構造基本統計調査」によると、保育士の平均給与は年収で326.8万円、月収で27.2万円となっています。
その他職種の平均が年収489.9万円、月収40.8万円であることを考えると、待遇がよいとはいえないのが実状です。

ただ、日常的に目にする保育士以外の求人募集では、保育士の平均給与より低い条件の仕事も少なくありません。
やりがいや向き不向き、ストレスの感じ方は個人によって違うため、単純に「保育士は待遇がよくない」とはいえない部分もあるでしょう。
参考:平成28年賃金構造基本統計調査

職場の人間関係

保育士に限らず、どの仕事においても人間関係は悩みの種となりがちです。先輩や同僚とよい関係が保てなければ、仕事に対するモチベーションも低くなってしまうでしょう。

特に「失敗に対する注意や叱責ばかりで、誰からもフォローがない」「悩みを相談できる人が職場におらず、自分で抱えるしかない」といった状況は、ベテランの保育士であっても苦労を感じる充分な理由になります。

モンスターペアレントの対応

職場の人間関係と並んで苦労しがちなのが、保護者への対応です。
いわゆる“モンスターペアレント”のような保護者に対して、どのように対応するべきなのかで心が折れてしまうケースもあるでしょう。
基本的には、こういった保護者への対応は保育士1人でおこなわず、クレーム対応などは本来園長や所長が対応するべきものです。

また、事態が大きくなる前に未然に防ぐ対処法を知っておくことも重要となります。
保護者のちょっとした言葉尻やそっけない態度などについてアンテナを張ったり、少しでも気になることがあれば相談できる環境であれば、保育士にかかる苦労も軽減できるでしょう。

おしゃれを楽しめない

勤務中、OLのようにおしゃれを楽しむことができません。
保育士は動きやすい服装が必須で、ピアスやリングなどのアクセサリーも禁止です。

勤務中はお絵かきに使ったクレヨンや絵具、園庭で遊んだ時の砂などでかなり汚れます。
そのため、仕事終わりにまっすぐ出かけるといったことは難しいといえます。
しかし、一旦帰宅してからシャワーを浴びてメイクをしてとなると時間もかかってしまいますし、子どもたちの相手をしたあとに出かけるというのも大変です。

また、勤務先の保育園によっては髪色も明るくしたりすることが禁止されている場合があります。

このように、おしゃれについては我慢を強いられることが多いのです。

有休が取得しづらい

保育園では、園児の月齢により保育士1人にあたり園児は何人までという決まりがあります。
そのため、保育士の人数がぎりぎりの保育園などでは有休が取得できない状況にあるのが現状です。

保育士の人数に多少余裕がある園でも、運動会やお遊戯会などの前は普段の保育に加え準備に追われ、とても有給休暇を言い出せる雰囲気ではありません。

制度として有休はあっても、多くの保育園では取得しづらい状況にあるのは事実です。

子どもたちの見本となるようにする

子どもたちは大人である保育士の言動を見たり、聞いたりしています。
真似するようなことがあってはいけないので、常に気を張っていなければなりません。

例えば、立って食べている保育士が「座って食べなさい」といっても説得力がありませんよね。
なんでも吸収する年齢の子どもたちの前では、すべてが手本になるように気を付けなければいけないのです。

子どもの命を預かる責任の重さ

保育士の仕事において、子どもの命を預かる責任の重さから逃れることはできません。
逆にいえば、この強い責任感があるからこそ、保育士としてのやりがいやプロ意識が高まるともいえます。

ただ、これも1人で抱えていると苦労に感じるのは当然で、苦労を打ち明けられる先輩や対処法を考えてくれる責任者の存在があることで、少しずつ乗り越えていけるのです。

子どもの名前

最近は変わった名前の園児が多く、名前を覚えるのも一苦労です。
うっかり間違えてしまうと、保護者の方とのトラブルにもなりかねません。

また、意外と自分の子どもが生まれたときの名づけにも苦労しました。
何人もの園児を見てくると、名前に担当した園児のイメージがついてきてしまって、名前が決まるまでにかなりの時間がかかりました。

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保育士としての苦労や大変さを感じるときのエピソード

大変さや苦労を感じる場面・エピソードは次の通りです。

とりあえず給料が少ない。そのくせ、やる事は多くて今は子どもだけじゃなくご両親のヒアリングやケアまでしなくてはならなくなってきていて、何に重きを置くのか考えなくてはならくなってきていると感じていた。子どもに置くべきだろうけどもそれと同じらい保護者支援が大切になってきている。そこまでやっていたら大変だと思う。様々な準備があり、残業代も無いような状況頑張って仕事をしていても生活するのが大変だし、特に養わなければいけないとなると安定はしないし収入としては少なすぎる。もっと賃金の底上げをして欲しい。(20代・男性)

子どもだけでなく、保護者のフォローやケアをするのはたしかに大変です。

自分の保育技術に自信が持てず、教え子たちが適切な発達をしていけるのかが不安。業務のわりに給料が少ないので潜在保育士がふえるため、現場の人手が足りなくなり1人にかかる負担が増えていて悪循環に思える。いくらためになる研修を受けても、保育士1人にかかる負担が多いとゆとりを持って子どもと1:1で対応するのが難しい。人手不足で子どもへの対応に制限がかかるのは本末転倒であると思う。(20代・女性)

保育士として働き始めたばかりだと、仕事に自信が持てないのは当然です。
しかし、人手不足を理由に負担ばかりが増してしまってはやはり問題ですね。

人出不足で休みが取りにくい、子どもたちの命を預かる責任が重く保護者対応など保育以外で気を使わなければならないところなど、大変な仕事なのに給料が一般企業に比べ低いので、モチベーションを上げるためにも給料を上げたり休みがとりやすい環境になればいいと思う。理想とする保育は1人ひとりの成長がゆっくり見られる時間があるとやりがいもうまれると思う。やることに追われ時間で動いている感じがある。(30代・女性)

「命を預かる」というのは人によってプレッシャーにもなります。
また、適度な休暇もとれるように改善が必要です。

子どもの命を預かる責任の重さ、最近は保護者対応が大変すぎる、早朝・延長保育が求められてパートでは働きづらい、などが不安な点です。給与に魅力がないのも問題だと思います。(40代・女性)

保護者の要望で早出・残業しなければならないというのは、結婚して子供がいる方だと時間の融通が利かないので大変だし苦労します。

圧倒的に保育士の数が不足している。少ない保育者数で大人数の子どもを保育する環境では、安全に保育することで精一杯で、子どもの気持ちを汲んだ理想の保育などできない。また、子どもの午睡(昼寝時)に呼吸の確認をすることは、真面目に保育をしようと思えば思うほど神経をすりへらす。モニターやセンサーの導入など、合理的な方法で保育の負担を減らすような設備を積極的に導入してほしい。(40代・女性)

保育士不足はやはり大きな問題ですね。
人手が足りないなりに、対策を講じる必要があります。

引用元:東京都福祉保健局「平成30年度東京都保育士実態調査結果」

給与面だけにとどまらず、保護者のケアや命を預かる重大さなどの実態がわかります。
やることが多すぎて優先順位もつけられないほどになると、環境改善をしてほしいものです。

保育士の仕事に感じる不満

保育士として働く苦労には、職場の体制が影響している点も多いことがわかります。
職場環境に問題がある場合、保育士は以下のような不満を仕事で感じることになりがちです。

園の教育方針が合わない

子どもに対する接し方や指導の方法、子ども同士のトラブルが起こった際のケアなど、園によって教育方針が微妙に違うことがあるのです。
共感できる方針であればよいのですが、強い違和感があったり、提案しても受け付けてもらえないワンマンな体制の園である場合、連携や協力を得られず、仕事に不満が募っていくケースがあります。

業務量の多さ

保育士1人に割り当てられる業務量が多過ぎると、1つ1つの業務に対してしっかりと対応するのが難しくなり、体力的、精神的にも疲れやすくなってしまいます。
仕事に慣れるにしたがって業務量は増えていくものですが、あまりにも負担が大きく残業ばかりであったり、休日明けも疲れが取れなかったりする場合には、業務量が多過ぎると考えられるでしょう。

残業や宿題が多い

ほぼ毎日残業で帰宅時間が遅くなれば、翌日の仕事にも支障が出てきます。
退社した後も、自宅で持ち帰りの仕事や宿題が発生しているのであれば、サービス残業している状態と変わりません。

新しいことを始めるときや、人手不足などでやむを得ない場合もありますが、基本的には定時で終業し、宿題も仕事に支障が出ない範囲にとどめるよう、園側が調整するべき問題であるといえるでしょう。

苦労ばっかり?保育士としてのやりがいを見失ったら

楽しさを感じる瞬間はあっても、保育士としての苦労に負けそうになり、やりがいを見失ってしまった場合は、以下について考えてみるのも1つの方法です。

保育士は社会貢献のできる職業

仕事を持つ保護者に代わって子どもをケアし、成長させて未来へつなげる保育士の仕事は、日本の将来を背負う人材の種を育てる重要な職業です。
子を持つ親が社会へ出るためのサポートと、少子化の時代を生きる子どもたちのサポートの両方を担う保育士は、自分が思う以上に社会へ貢献できる仕事だということを再確認しましょう。

自分の保育方針とマッチする園に転職する

保育士に限らず、苦労や悩み、不満は仕事を持つ人は誰でも持っています。
自分自身の成長ややりがいにつながる苦労はポジティブに考える必要がありますが、園の方針や体制など、しなくてよい苦労もあるはずです。

自分の保育方針とマッチする園や、連携や協力、指導ができる体制が整っている園へ転職すれば、今まで抱えていた苦労があっさり解決するかもしれません。

保育士としてのやりがいを感じられる職場

保育士は大きなやりがいがある反面、苦労や不満が出やすい仕事でもあります。
しかし、給与の低さや過酷な労働条件が目立つ保育園ばかりではありません。
1人の保育士が持つ定員を2対1にして仕事量を軽減させたり、持ち帰りやみなし残業のない保育園もあるのです。

ドリームキッズ保育園(有限会社COCO)

ドリームキッズ保育園は有限会社COCOが運営する保育園です。
都内に5つの保育園を運営しており、その全てが認可・認証を受けています。

花南保育園以外は小規模保育園であり、子どもたち一人ひとりと向き合うことができるのが特徴です。
「心も体も健康な子ども」「思いやりのある子ども」「友達とよく遊ぶ子ども」「自分の気持ちや考えを表現し行動する子ども」の4つを保育目標として掲げています。

残業の見直しも行っており、超過分に関しては支給されるので見なし残業はありません。
また、休日は日曜日と祝日、平日1日、そして冬期・夏期休暇もあり、年次有給休暇も半日単位で取得することが可能なので休暇もしっかりとれます。

その他、保育士以外にも看護師や調理師も募集しているので、公式サイトでご確認ください。

有限会社COCO

おうち保育園(特定非営利活動法人 フローレンス)

おうち保育園は東京都内に13の小規模認可保育所、宮城県仙台市に2つの小規模認可保育所と企業主導型保育所が1つあり、運営しているのは特定非営利活動法人 フローレンスです。

おうち保育園の対象年齢は0~2歳児で、0~5歳児が対象となるのが「みんなのみらいをつくる保育園」です。
こちらは都内に2ヶ所あり、定員は30名と54名なので規模は少し大きくなります。
その他にも都内に一時保育所を1つ運営しています。

保育理念は「私たち保育園は、みんなの未来をつくることに自ら参加し、貢献し、そして楽しむ心を育みます。」としており、この理念を実現するための保育を行っています。

フローレンスでは入社説明会を定期的に行っています。
説明会に参加して、気になることはどんどん質問すると良いでしょう。

特定非営利活動法人 フローレンス

おはよう保育園(東京建物キッズ株式会社)

東京建物キッズ株式会社が運営しているのがおはよう保育園です。
東京都内(江東区・豊島区・大田区・板橋区)に8園、神奈川県横浜市に3園運営しています。

定員は園によって異なり、15名の小規模保育園から80名まで受け入れる大規模保育園まで幅が広いことが特徴です。
各自治体の認可・認証を受けている保育園の他、企業主導型保育所もあります。

週休2日のシフト制ではありますが、土曜勤務になった場合は平日に振替休日を取得することができます。
また、誕生日休暇といった休暇制度も設けています。

保育園ごとに募集要項が異なりますので、公式サイトを確認しましょう。

東京建物キッズ株式会社

アップルナースリー(有限会社もっくもっく)

有限会社もっくもっくは、東京都のほか、千葉県・埼玉県に5つのアップルナースリーという保育園を運営しています。
定員数は保育園ごとに異なり、19~61名と幅があります。

アップルナースリーには「職員の心がけ」というものがあり、「笑顔を見守ります」「やさしさ、思いやりを大切にします」「3分先を読み取ります(3分先がどうなるかを見通した指導と安全教育)」の3か条を設けています。

勤務時間は7:00~16:00、9:00~18:00、10:30~19:30と3つの時間帯に分けられていて、2週間ごとのシフト制勤務です。
また、7:00~19:30のなかで8時間の勤務も可能となっています。

ただし、園によって異なる場合がありますので確認してみてください。

有限会社もっくもっく

さくらさくみらい(株式会社さくらさくみらい)

保育所さくらさくみらいは株式会社さくらさくみらいが運営しています。
東京都だけでなく、埼玉県・千葉県・大阪府にも展開しており、そのほとんどが認可を受けています。

定員19名の園から70人を超える園までありますが、定員60名前後の保育園が多いです。
また、園の見学は随時行っています。

さくらさくみらいは週休2日制のシフト制勤務で、勤務時間帯は7:00~19:00のうち8時間となっています。
土曜出勤の場合には平日に振替休日を取得することができます。

規模もさまざまなさくらさくみらいの詳細は、公式サイトで確認してください。

株式会社さくらさくみらい

残業も少なく悩みも相談しやすい環境であれば、日々やりがいを感じながら保育の仕事に従事することができます。
自分に合った職場を選ぶことで、苦労よりも保育士としてのやりがいを感じやすくなるでしょう。

 

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