冷凍ハンバーグのおいしい焼き方は?肉汁をキープしてパサパサを防ぐ方法

こんにちは!
近年は出産後も働く女性が増えてきましたね。

ただ、働く女性は増えても家事と育児は女性に負担が来ることが多く、毎日お疲れのワーママさんも多いと思います。

特に子育て世代のワーママにとって大変なのが、毎日の食事作り。
職業柄働いているお母さんと話す機会が多いのですが、ワーママの中には夕食づくりの手間を減らすために休日にまとめておかずを作って冷凍する方も多いようです。

子供たちに大人気の手作りハンバーグもあらかじめ作って冷凍しておけば夕飯の時に焼いてソースをかけるだけで完成。
平日の夕食づくりがぐっと楽になりますよね(^^♪

でも冷凍したハンバーグって、冷凍せずすぐ焼いた時よりも肉汁が流れてしまってパサパサした食感になるという悩みもよく耳にします。

あさこ
あさこ
そこで今日は、冷凍ハンバーグのおいしい焼き方についてご紹介します。
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ハンバーグを冷凍する方法は?

ハンバーグの冷凍方法には2つの種類があります。
それぞれご紹介していきますね!

ハンバーグを冷凍する方法① タネの状態で冷凍

まず1つ目は、ハンバーグのタネを作った後、焼かずに生のまま冷凍する方法です。

ハンバーグのタネをちょうどいい大きさに成形したら、ラップに1個ずつ包みます。
この時ラップに雑菌が入らないよう、空気を抜きましょう。

金属トレーに並べて保存すると短時間で冷凍でき、かつ鮮度を保ちやすいのでおすすめです。

ハンバーグを冷凍する方法② 焼いてから冷凍

2つ目は、焼いてから冷凍する方法です。

焼いてから冷凍する場合注意したいのは、ハンバーグを冷凍する時はしっかり粗熱をとってから冷凍すること。
焼いたハンバーグに熱がまだ残っていると、ラップをした際に水滴がつき傷んでしまう原因になってしまいます。

夏場は食中毒のリスクもあるので、しっかり冷まして熱が取れたら1個ずつラップに包んで金属トレーに並べて急速冷凍しましょう。
凍った後は、ラップのまま保存袋に入れれば完成です。

ハンバーグは焼いてから冷凍の方が安全でおいしい

手作りハンバーグは、時間がたつと品質が落ちて味が変わりやすくなります。

特に生のままで冷凍した場合は、今の季節のような暑い時期は劣化しやすいため注意が必要。
焼いてから冷凍する方が衛生的にもよく、安全です。

また、生のまま冷凍したハンバーグは、一度火を通してから冷凍した方よりも加熱に必要な時間が長くなります。
そうすると、硬くなったりパサパサな食感になったりしがちになるため注意しましょう。

冷凍ハンバーグをおいしく解凍するには?

冷凍したハンバーグを解凍する方法はいくつかあります。

  • 冷蔵庫で自然解凍
  • 電子レンジで解凍
  • 解凍しないでそのまま調理

冷蔵庫で自然解凍

一番簡単な解凍方法は、自然解凍です。

やり方は簡単。冷凍庫に入れていたハンバーグを冷蔵庫に移すだけ!

夕食として出す場合は、前日の夜か当日の朝には冷凍庫から冷蔵庫に移しておきましょう。
自然解凍は火を通したハンバーグ、生のままのハンバーグのどちらでも品質を落とさずに解凍できるのでおすすめです。

電子レンジで解凍

電子レンジの場合は、1度火を通したハンバーグの場合は温めるだけで食べることができるので便利です。

ただ、生のままのハンバーグを解凍する場合は、加熱しすぎてしまうとタネが崩れてしまうので注意。
半解凍程度に解凍したら、後は焼く時にしっかり火を通しましょう。

解凍しないでそのまま調理

冷凍ハンバーグは、解凍せずそのまま焼くことも可能です!

ただ、解凍しないと中まで火が通らず表面だけ焼けた生焼け状態になりやすいので注意。
解凍しないで焼く場合は、必ずふたをして蒸し焼きにしましょう。

煮込みハンバーグにすると火が通りやすいので、おすすめです。

おすすめは自然解凍

ちなみにこの3つのうち一番おすすめなのは「冷蔵庫で自然解凍」です。

なぜなら、ゆっくり時間をかけて自然解凍することで風味を損なわずおいしく食べることができるから。

自然解凍の場合は冷蔵庫に移してから完全に解凍するまで大体6時間以上かかるので、前日の夜か当日の朝には冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍させましょう。

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冷凍ハンバーグのおいしい焼き方!肉汁をキープするコツは?

冷凍ハンバーグは、調理に失敗すると肉汁が流れてパサパサになりやすくなります。

では、どうやって焼いたらおいしく焼けるのでしょうか。
おいしく調理する方法を調べてみたのでご紹介します。

★おいしい焼き方★
  1. 油を敷いたフライパンに冷凍ハンバーグを並べ、中火で両面に焼き色をつけます。
  2. 焼き色がついたら弱火にし、水または白ワインを加え、ふたをして蒸し焼きにします。
  3. ハンバーグに竹串をさし、透明な肉汁が出てきたらOK。
あさこ
あさこ
焼き色がついたら焦げないように弱火にしてから蒸し焼きにするのがポイント!

冷凍ハンバーグは焼き方を失敗すると肉汁が出すぎてパサパサになるので注意!

冷凍ハンバーグを調理すると、作ってすぐ調理したものと比べて肉汁が調理中にたくさん流れ出てしまい、中の水分が抜けてパサパサになってしまうことも。

パサパサなハンバーグは水分が抜けるので硬くなってしまい、食べてもあまりおいしくありません(-_-;)

これを避けるには、焼き目をつける時以外は弱火でじっくり蒸し焼きにすることが大切!

あさこ
あさこ
うまく調理すれば肉汁を逃がさず、まるでできたてのようなおいしさをキープすることができるんですよ♪

冷凍ハンバーグの賞味期限は?

手作りハンバーグを冷凍した場合の賞味期限は、タネのまま冷凍した場合と焼いてから冷凍した場合で異なるので注意しましょう。

★冷凍ハンバーグの賞味期限★
  • タネのままで冷凍した場合:約2週間
  • 焼いてから冷凍した場合:約1ヶ月

火を通してある分、焼いてから冷凍した方が二週間も賞味期限が長くなるようですね。
ただ、時間の経過とともに味や品質が劣化するので早めに食べることをおすすめします。

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通販の冷凍ハンバーグで手軽に高級レストラン気分♪

手作りハンバーグは、手が汚れるし作るのが面倒なのに加え、夏場は食中毒が起こりやすいから心配という方も多いのではないでしょうか

そんな時は、解凍して焼くだけでOKの通販の冷凍ハンバーグが便利です。

数ある通販の冷凍ハンバーグの中でも私が最近気になっているのは「肉汁★やバーグ」 というハンバーグ。


画像:肉汁や★バーグ公式サイト

肉質等級最高のA5ランクの仙台牛を贅沢に使ったハンバーグということもあり、上質な脂と溢れ出る肉汁のハーモニーがたまらないと評判なのだとか!

あさこ
あさこ
ここで、肉汁や★バーグのこだわりの秘密をちょっとご紹介しちゃいます。

最高級の旨味と食感!仙台牛のみを使用したこだわりのハンバーグ

仙台牛ハンバーグ専門店の肉汁や★バーグのハンバーグは、肉質等級最高A5ランクの和牛ブランドである仙台牛を使用。

最高級の肉質の中に旨味がぎゅっと閉じ込められ、名前の通りまるでソースのように溢れだした肉汁が、食べる人の食欲を掻き立てます。

あさこ
あさこ
想像しただけでよだれが出そう~

旨味たっぷり!オリジナルソース付

肉汁や★バーグのハンバーグはそのままでも十分おいしいですが、付属のオリジナルソースをかけると溢れ出る肉汁と合わさり、絶妙なおいしさになるのだとか!

1食ごと小分けにされているので、使いやすいのもポイントです。

食べたいときに簡単調理

ハンバーグは1食ごと真空パックに入っているので、食べたい時に食べたい分だけ調理できて便利です。

冷蔵庫での自然解凍はもちろん、時間がない時は冷水に10分つけるだけでも解凍OK!
後は油をひかずに両面焼いたら蒸し焼きにするだけの簡単調理で、絶品ハンバーグの出来上がりです。

筋肉系YouTuberとして人気の「ぷろたん」の動画でも紹介

2022年7月25日追記

筋トレや大食い動画などで有名な筋肉系YouTuber「ぷろたん」のYouTubeチャンネルでも、肉汁や★バーグのハンバーグが紹介されていました!

さすがぷろたん、食べる量半端ない(笑)
でも彼ががっつり食べている姿を見ると、なんだか元気が出てきますね~。
ハンバーグの目玉焼き乗せおいしそう~~食べたい(*´ω`*)

肉汁や★バーグでは現在、オリジナルソースと焼き方が付いた6個セット6,980円と、8個セット8,480円の2種類を販売中だそうです。
(いずれも送料無料)

最近はまた感染が広がってきて外食がしにくくなってきたので肉汁や★バーグのA5仙台牛のハンバーグをお取り寄せして、お家で高級レストラン気分を味わってみてはいかがでしょうか。